04

CORE MAP

人を型に当てはめず、
判断と行動の構造を読む。

Core MAPは、個人理解だけでなく、経営・採用・組織・プロジェクトの判断に使える設計基盤です。

WHY CORE MAP EXISTS

診断をつくることから、
始まったものではありません。

絆翔は経営支援の現場で、相手が話した内容だけでなく、判断の順序、力が出る条件、負荷で変わる行動、周囲との補完関係まで見ています。

その「人を決めつけずに理解する方法」を、採用・配置・育成・経営判断でも使えるよう体系化したものがCore MAPです。

人を評価するためではなく、その人と組織が動きやすい条件を設計するために使います。

WHAT CORE MAP READS

性格を決めるのではなく、
動き方の条件を明らかにする。

Core MAPは「あなたはこのタイプです」と人物を固定する診断ではありません。

複数の回答を横断し、普段・負荷が高い時・力が出る時の違いを読みます。さらに本人との対話で実際の経験と照合し、仕事で使える判断基準へ変えます。

一つの回答だけで結論を出さず、矛盾も消さずに「どんな条件で動きが変わるか」を見ます。

01

判断の進み方

何を手掛かりに状況を捉え、考え、決め、動くのか。

02

状態による変化

平常時、負荷時、高出力時で、何が前に出るのか。

03

強みの反転条件

強みが機能する場面と、使いすぎて摩擦になる境界。

04

必要な補完関係

自分が持つ判断と、他者へ任せた方がよい判断の境界。

USE CASES

Core MAPの
7つの活用領域。

同じ結果を全員へ返すのではなく、利用目的に合わせて見る項目と返し方を設計します。

01

個人・キャリア

自分の判断の癖、力が出る条件、強みが反転する場面を知り、転職・独立・役割選択に使う。

02

経営者・意思決定

判断の入口、危機時の変化、委任の境界、経営チームに求める補完関係を明確にする。

03

採用基準

自社・部署・職種で活躍しやすい条件を定義し、面接で確かめる項目へ落とし込む。

04

配置・チーム編成

既存メンバーの相性だけでなく、役割の重なり、不足する視点、上司との補完関係を見る。

05

組織運営・育成

任せ方、相談へ戻す条件、1on1の問い、本人が判断できる環境づくりに使う。

06

プロジェクト設計

推進・調整・検証などの役割を分け、停滞時に誰がどう介入するかを設計する。

07

独自診断・OEM

顧客理解、営業前ヒアリング、会員分析など、企業固有の目的に合わせた診断を設計する。

FROM INSIGHT TO ACTION

結果を、
次の行動へ変える。

レポートは結論ではなく、本人や組織との対話を始めるための設計図です。

01OBSERVE

回答する

場面ごとの判断や行動を観測する。

02READ

構造を読む

複数の根拠と状態差を横断して仮説を立てる。

03DIALOGUE

本人と照合する

経験と言葉を重ね、当てはめを防ぐ。

04DESIGN

仕事へ実装する

役割・採用・配置・判断・次の行動へ変える。

TRIAL VERSION

まず、自分の
動き方を知る。

体験版では、日常の思考と行動の傾向を簡潔に確認できます。

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Core MAP
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